食費を節約して余裕をもつ!

わざわざお弁当のために食材を買うと食費は高くなる!

節約するためにお弁当にしているのに、そのお弁当の材料費が高くなっているという本末転倒の人っていますよね。

まず、お弁当が本当に節約になるかどうかは、『ワンコインで作れるか』という点を考えたほうが良いと思います。

 

周りに企業が多く、サラリーマンが多いエリアでは、ランチの時間にワンコインで定食を提供しているお店も多いため、ワンコインでお弁当が収められないのであれば、普通に外食した方が、効率が良いというケースもあります。
せっかく頑張って節約お弁当を作っても、外食先よりもお弁当が高ければ意味がありません!

 

どうしても周りが高級ランチばかりで、食べるところがないとか、ランチ環境が悪い人の場合はお弁当も良いですが、最近の激安ランチ事情から考えると、お弁当にかける材料費は、ワンコインで納めるのが賢いと思います。
それ以上かかってしまうお弁当であれば、大人しくコンビニでおにぎりなどを買って食べても変わりありません。

 

食費を節約するためには、やはり冷蔵庫の中身の余り物で作ることが基本です。
お弁当に特別な材料費を使っていると、それだけ食費がかかってしまいます。

 

お弁当を作っているのに、イマイチ食費が減らないと言う人は、お弁当作りにお金をかけすぎている可能性が高いです。
まずは、自分が毎日どのくらいのお弁当を作っているのか、ちゃんと考えてみましょう。

 

ワンコインで収まっているのか?
本当に手間暇かけて作る意味があるのか?

 

見直してみることも必要です。

 

 

節約するなら冷食はアリ!

昔は「冷凍食品なんて・・・」と、バカにしている人も多かったと思います。

 

でも、食費という観点から考えた時に、実は冷凍食品がおススメです!

 

お弁当のおかずは、一品だけというワケにはいきませんよね。

 

 

やはり、人様にある程度見られても恥ずかしくないお弁当っていうのは、2,3品は入っているものだと思います。

 

でも、毎日2,3日を詰めると、やはりそれだけ材料費がかかります。
短期間で連続して同じようなお弁当を持たせると、やはり飽きがしてしまったり、家族から不満が出るケースもありますからね。

 

自家製冷凍食品と称して、大量に作った切り干し大根やひじきの煮物を作っている人もいますが、それらたった数品を作るだけに、一体いくらかかっているでしょうか?
今、冷凍食品は半額セールをしていることも多く、複数の副菜が入った冷凍食品が300円あれば簡単に手に入ってしまいます。

 

料理にかける手間や材料費を考えると、自家製冷凍食品を作るよりも、素直に市販の冷凍食品を利用する方がよほど賢い選択だったりします。
特に家族の人数が少ない場合は、市販の冷凍食品を使ったほうが効率的です。

 

冷凍食品は昔に比べて味もよくなりましたし、何よりも食費の節約を考えているのであれば、使ってみるのも一つの手段です。
特に冷凍野菜は、天候による不作などで価格が高騰した時に、安くて腐りにくいので、利用している人も多いと思います。

 

是非、お弁当を安くしたいと思っている人は、冷凍食品も考えてみましょう。