食費を節約して余裕をもつ!

腐りやすい食品と日持ちする食品を勉強しよう!

食費の節約を考える時、是非一度しておきたいのが、腐りやすい食品と日持ちする食品の勉強です。

長年主婦をやっている人の場合、何が腐りやすく、何が長持ちしやすいのか、わかると思います。

 

しかし、新米主婦さんや、あまりお料理をしない人は、どういう食材が日持ちするのか、あまりわかっていない人もいます。
たとえば、私の友達、食費の節約をしたいからと、安売りをしていたもやしを一度に3袋も買ってしまった人がいます。
しかも、その人は独身でした。

 

3日くらいに分けて、ゆっくり食べようと思っていたら、1日目は美味しく完食。
2日目はちょっともやしがしなしなになっている感じ。

 

3日目には、かなりの水分が出ていて、食べられる状態ではなかったそうです。
そう、もやしって、安いんですが、日持ちしないんですよね・・・。

 

特に見切り品や特売している鮮度の悪くなったもやしは、1,2日ですぐに傷んできます。
当日に食べるのであれば、特に問題はありませんが、2,3日置いてからだと、腐っていることもあります。

 

そのため、もやしは食べきれないのあれば、あまり買い溜めしない方が良い食材です。
こうしたちょっとした知識があれば、腐りやすい食材を大量買いして腐らせてしまうことも減ります。

 

やはり腐りやすい食材を知っているだけで、無駄な買い物が予防できるようになってきます。
まずは、食材の特徴を、簡単にでも構いませんので、よく勉強するようにしてみましょう。

 

日持ちする食品は冷凍保存がベスト!

そして、最近倹約家の主婦に人気になっているのが、『冷凍保存の活用』です。

冷凍保存は、新鮮な状態で行うのが基本です。

 

鮮度が落ちた状態で保存すると、やはり解凍しても品質が劣化しており、とても食べられる状態ではなくなっていることもあります。
また、冷凍保存では、ジップロックやラップを使って、しっかりと保存することが大事になってきます。

 

また、調味料を使って、味付けをしてから保存する方が長持ちします。
ただし、冷凍保存と言っても、やはり限界もあります。

 

しっかり鮮度の良い状態で保存しても、家庭用の冷蔵庫であれば、1カ月程度に食べきるのが理想です。
それ以上でも食べられないことはないですが、あまりに長く冷凍室に入れていると、冷凍焼けや、冷凍臭さが出てくるのであまりお勧めできません。

 

冷凍保存はいくらでもできますが、やはり美味しく食べることも大事ですよね。
長期の冷凍保存であんまりにも鮮度が悪くなってしまい、味も落ちてしまうのは良くありません!

 

野菜など、鮮度があんまり長続きしないは、やはり1週間程度で食べてしまう方が安全ですね。
業務用で、しっかりと急速冷凍された商品と、自分がセルフで作る冷凍野菜では、やはり処理が違いますので、業務用よりも早くセルフ冷凍野菜の方が悪くなってしまいます。

 

また、鮮度が悪くなってしまった物を冷凍保存しても、食あたりを起こしてしまったりしますので、冷凍保存するものは、鮮度が良いうちに処理するようにしましょう。