食費を節約して余裕をもつ!

日持ちしないで腐るだけ!

毎日摂取したい食材の中に、『野菜』があります。

野菜の中に含まれる酵素は、人間を体内からリフレッシュさせる大きな力があり、アンチエイジングにも効果があります。

 

ただし、野菜は腐りやすいという難点があり、買いだめをするのが難しいです。
そのため、食費の節約が下手な人の中には、何度もこれまで野菜を腐らせてダメにしてしまった人もいませんか?

 

食材を腐らせることが、一番の無駄であり、節約下手の原因です。
まずは食べきれるだけの適量の食材を買うというのが一つのポイントになってきます。

 

野菜は普段は高いので、安売りをしている時に、ついつい「もう一個!」と買ってしまいたくなることもありますが、『人間は短期間の間で同じ食材が続くと飽きる』という傾向があります。
そのため、激安で購入した野菜を、腐らないうちに短期間で、大量に出してしまうと、家族が嫌がります。

 

食費の節約では、『同じ食材の使いまわしが家族から不評』という悩みがかなり多く聞かれます。
せっかく作っても、家族に喜んでもらえないと、やはり節約をやる気がなくなってしまいます。

 

そのため、どんなに安売りをしていても、『基本は1つだけ購入』を心がけましょう。
長期保存が可能がじゃがいもやニンジンなどは別として、やはり日持ちしない食材を安いからと購入しても、結局は食べ切れないで残してしまったり、飽きが出てしまうので、野菜などの買いだめはあまりお勧めできません。

 

面倒ではありますが、出来れば、2日、3日に一回程度の割合で、野菜は新鮮な物を購入する方がおススメです。

 

野菜保存袋が効果的!

でも、どうしても野菜を買いだめしたいと言う人におススメなのは『野菜専用の保存袋』です。

野菜の保存袋は、野菜が鮮度を失っていく時に発生するエチレンガスを吸着浸透させて鮮度を保つポリエチレン袋のことです。

 

野菜保存袋を使用すると、すぐにしなしなになって、鮮度を失ってしまい、2,3日でダメになってしまうレタスでも、1週間程度長持ちします!
私は野菜保存袋を利用するようになってからは、レタスの持ちが非常に良くなり、愛用するようになりました。

 

お弁当作りなどで、色取りをよくするために頻繁に使うレタスは、やはり常備しておきたいものです。
しかし、普通に保存しているだけでは、レタスはパリパリ感がなくなってしまうので、非常に使い勝手が悪いですね。

 

レタスのために何度もこまめに買い物に行くのが面倒だって言う人には、野菜保存袋がおススメです。
なかなかスーパーなどに売っていないので、最初に入手するのは面倒ですが、一回使ってみると、やはり野菜の持ちが非常に良くなるので、欠かせなくなってきます。

 

大量買いをしてしまう人には、野菜保存袋は活躍します。
いつまでも鮮度を保った野菜が食べられるので、非常に便利ですね。

 

こうしたグッズを使うことによって、野菜やフルーツを腐らせにくくできます。
何も使用しないよりも、確実に効果がありますので、野菜を腐らせやすい人は、一度試してみても良いと思います。

 

野菜保存袋は一回購入すれば、再利用可能なので、かなりリーズナブルな方法だと思います。