食費を節約して余裕をもつ!

鮮度の良いスーパーの見切り品は狙い目!

見切り品を買うのであれば、『平日の夜』がおススメです。

まず見切り品は夕方以降に出てくることが多く、閉店に向けて品数が多くなってきます。

 

そのため、朝や昼よりも、夜がダントツで狙い目です。
更に平日が良いというのは、休日の場合、人が多いため、行く時間によっては、見切り品もすでに数が少なく売れてしまっているケースが多いからです。

 

私の近所のスーパーなんかでは、平日の夜になると、国産ブランド牛が半額になっていることもあったり、種類が多く、人も少ないので選びやすい!
休日で人が多い時に選ぶよりも、ゆっくり考えながた回れるのも良いですね。

 

更に、特に普段から鮮度の良い食品を置いているスーパーなどは、見切り品であっても、非常に質が良いケースが多いです。
見切り品は鮮度の悪いスーパーだと、ほぼ腐りかけの状態や、野菜なんかはしなびる寸前の状態の悪い物が売っていますので、いくら安いと言っても、デキるだけ手を出したくないような状態のものが多いです。

 

見切り品は半額になっていたり、非常にお得なものが多いですが、それでも一定の『質』が保たれているものを吟味しましょう。
やはり安くても、質が良くない食材を使っていると、食べていても美味しくありません。

 

安くても美味しいことが大事です。
何でもかんでも、安さだけに釣られてしまうのは止めましょう。

 

見切り品は、ピンキリの状態なので、よくチェックしてから買うようにしましょう。
安いからと沢山買っても、早く消費しないと、見切り品は腐ってしまいます。

 

フルーツや野菜は見切り品を買っちゃダメ!

特に見切り品で、買わない方が良いのは、やはり野菜やフルーツです。

お肉や魚も、勿論鮮度が良い物の方が多いですが、お肉はある程度熟成されたものの方がおいしいですし、魚も干物であれば、1日や2日で腐ったりしません。

 

一番危険なのは、やはり鮮度が大事な野菜やフルーツ!
フルーツや野菜は、もともと腐りやすく、長期で保存するのには向いていません

 

見切り品の野菜やフルーツは、多くの場合、鮮度がなくなり、廃棄へ向かう直前の物が多いので、葉物野菜なんかは、しなびてしまうものが多いです。
また、果物なんかも、鮮度が悪いと、見た目にはわかりませんが、家に帰ってから包丁で切って、内部を見ると、芯から腐りかけているケースもあります。

 

やはり『生で食べる食材』だからこそ、鮮度は大事になってきます。
火を通して食べる肉や魚に比べて、野菜やフルーツは見切り品を使用しない方がおススメです。

 

野菜の見切り品を購入するのであれば、やはり当日か、翌日には消費するにしましょう。
2日や3日置いてしまうと、使おうと思った時には、もうすでに葉物野菜は食べられない状態になっていることもあります。

 

現在は野菜を長持ちさせるために、野菜専用の保存シートも売っていますが、すでに鮮度が悪い状態で使っても、効果が薄くなってしまいます。
やはり早く消費する予定がない場合は、野菜やフルーツの見切り品は安易に手を出さないようにしましょう。

 

食材を腐らせてしまう方が、よほど無駄になってしまいます。