食費を節約して余裕をもつ!

1汁3菜の料理は正直お金がかかる!

1汁3菜のお料理って理想ですよね。

 

でも、毎日1汁3菜を作るとなると、実は食事がかかります!

 

同じ安い材料を使いまわすと、子供や旦那さんが「また〜?」と飽きることも多いです。

 

 

やはり飽きない材料で、毎日しっかりと1汁3菜のご飯を作れば、「1食家族4人で1000円以内!」なんて謳い文句のお料理は、毎日は無理です!

 

家族4人で1000円以内で収まるお料理もありますが、やはり「お刺身がちょっとほしい」「たまには変わったものが食べたい」と、家族からの要望もあるわけです。

 

そうした意見を取り入れると、1汁3菜に拘っていると、食費はやはり高くなります。
食費は節約したいけど、やっぱりケチケチ過ぎて、家族が飽きるのも嫌ですし。

 

たまには子供や旦那さんが喜ぶお料理も出したいですよね。
そういう人は、1汁3菜には拘らないというのも一つの手段です。

 

1汁3菜に拘っていると、「あれもこれも!」と食材を買ってしまいますし、食材にお金がかかってしまいます。
栄養バランスは「今日は野菜が少なめだったから、明日出そう」くらい長い目で見て、無理して1汁3菜を守らなくても良いと思います。

 

実際、小さな子供がいる家では、1汁3菜では量が多くて食べきれなケースもありますので、家族の食べる量と相談しながら、献立数を考えてみましょう。

お弁当が食費UPにつながっている!?

食費の節約をするつもりで『お弁当』にしていても、実はお弁当作りの材料費が意外に高いということもあります。

お弁当って、『唐揚げだけ』とか、『ハンバーグだけ』ってわけにはいきませんよね?

 

周りの人にも見られるものですから、やはり副菜が色とりどりあって、見栄えをよくするために、品数が必要になってきます。

 

 

これをお弁当のために、何品も毎日作っていると、かなりお金がかかります!

 

お弁当の節約の基本は、『冷蔵庫の余りもの』や『夕飯の余りもの』でやりくりするのが大事です。
お弁当のために食材を買っていると、それだけで余計なお金がかかってしまいます。

 

また、食材を何品も購入して、自分で作るくらいだったら冷凍食品を半額セールの時に狙って、購入した方が、実はお弁当代は安く済むケースも!
これまでお弁当の材料費をわざわざ買っていた人は、まずはお弁当をあまりもので作る習慣をつけないと、節約にはつながりません。

 

特に節約を意識していない人だったら、いくらお弁当代にお金を出しても良いですが、節約のためにお弁当を持って行っている人だったら、やはり節約が出来ないと意味がないと思います。
現在は、ワンコインで食べられるランチも多いので、お弁当の材料費をワンコインで抑えられないようであれば、節約になりません。

 

 

間違っている『見切り品』の節約

皆さんは、見切り品って買っていますか?

中には、安いからと言って、何でもかんでも買い込んでしまう人もいます。

 

しかし、見切り品というのは、買った当日に食べてしまう分には良いですが、鮮度がすでに悪くなっている商品が多いので、購入してから1日か2日経った後に食べようとすると、腐って食べられないという経験が、私は何度かあります!

 

 

見切り品=長持ちしないので、早く消費するべし!

 

見切り品のような、鮮度の悪くなっているものを、冷凍保存して食べようとしたりすると、結局は解凍した時に、嫌なにおいがしたりやはり劣化を感じるケースもありますので、出来るだけ食べきることが大事です。
特に野菜の見切り品は、かなり鮮度の悪い物が多く、レタスなんかは、パリッとせずに、しなしなになった葉っぱが目立ちます。

 

見切り品でも、鮮度があまりにも悪い物は、やはり敬遠するべし!
むしろ、少し高い葉物野菜でも、鮮度が良いうちに購入すれば、野菜の鮮度低下を防ぐ保存シートを利用すると、1週間も長持ちするケースもあり、使い勝手が良いです。

 

食品を腐らせないようにやりくりするというのが、やはり食費の節約では非常に大切です。
これまでも、食材を腐らせてしまって来た人は、要注意です。

 

レシピを決めてから買い物に行こう!

食費節約で、かなり効果的な力を発揮する方法の一つに『レシピを決めてから買い物に行く』という方法があります。

 

私も最初は、バカにしていましたが、レシピを決めてから買い物に行くと、驚くほど『無駄遣いが減ります』!

 

やはり何も決めないで買い物に行ってしまうと、あれこれと食材を購入してしまいます。

 

 

ところが、レシピが決まっていると、必要な物以外を買わなくなるので、無駄な食材を買わなくなります。

 

昔は、新聞を取っていない人は、折り込みチラシをみれないので、スーパーに行かないと、安売りしているものってわかりませんでした。
現地で安売りしているものがわかるから、お店に行ってからやすい物を購入して、レシピを考える方が効率的だと思っていました。

 

でも、今の時代、レシピは安売りのチラシは、ネットで家にいながら確認できる時代です!
家で安売りのチラシを確認してから、レシピを決めて、買い物で必要な物だけを買ってくることが出来ます!

 

やはりレシピを決めて、無駄遣いしないで、買ってくる方が食費の節約には効果大!
無駄な材料を買ってしまうと、暮らせる原因にもなってしまいます。

 

最近は冷凍技術も進んでいるので、大量買い&冷凍保存という方法もありますが、食費の節約という意味では、やはり『必要な分だけ買う』というのが、大原則です。

 

 

アコムで10万円借りる時の使い道として教習代がある